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東京選挙区一気に混迷…山田・元杉並区長出馬で(読売新聞)

 5月31日付で杉並区長を辞職した日本創新党党首の山田宏氏が、今夏の参院選に東京選挙区からの出馬を表明したことで、主要政党が軒並み候補を擁立し、定数5で争われる同選挙区はさらに混迷の度合いを増してきた。

 鳩山政権の支持率低下に加え、知名度のある山田氏の出馬、社民党の連立政権からの離脱など波乱要素が絡み合い、票の行方はどうなるのか。

 「退路を断って、東京選挙区から出馬することを宣言します」。港区六本木で30日に開かれた日本創新党の結党大会。スピーチの最後に山田氏が東京選挙区からの出馬を明かすと、大きな拍手がわき起こった。

   ◇警戒感◇

 同党はすでに元金融庁課長補佐の擁立を公表、山田氏は当初、比例選に回ると見られていたが、大会終了後の記者会見で「党首が首都で出ることが、党全体の考え方を国民に伝えるには一番適切」と語った。

 山田氏は、レジ袋有料化などの改革を推し進めたことで知られ、再選、3選を決めた区長選に圧勝してきたが、ある区議は「任期途中で辞職したことへの批判も根強い。区長選ほど票は伸びないだろう」と話す。

 山田氏の出馬について、ある党の選対関係者は「大阪の橋下徹知事のように、首長経験者に対する期待感が高まる可能性はある」と警戒感をのぞかせる。

   ◇知名度限定的?◇

 一方、現職2人に加え、3人目の擁立を検討する民主党都連の幹部は「蓮舫氏ほど知名度はなく、小川敏夫氏のように組織力に期待できるわけではない」。都議会自民党の川井重勇幹事長も「杉並区以外での知名度はあまりなく、影響は限定的」と冷ややかに受け止める。自民は現職の中川雅治氏と新人の東海由紀子氏の2人が立候補する予定だ。

 共産党の小池晃氏の陣営幹部は「政策は保守寄りで、自民や民主と重なる。有力候補が乱立すれば当選ラインは下がる」と話した。

 東京選挙区には、公明党、社民党、国民新党、みんなの党、たちあがれ日本、幸福実現党なども公認候補を擁立している。

   ◆杉並区長を退任 

 杉並区長として最終日を迎えた山田氏の退任セレモニーが31日午後、開かれた。花束を贈られた山田氏は「11年間、温かいメンバーと一緒に仕事ができた。サービスの一層の充実を図ってほしい」と述べ、約250人の職員に見送られて区役所を後にした。

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